東大阪市の歯科 東野歯科クリニック 〒578-0911 大阪府東大阪市中新開1-2-19 TEL 0729-65-7933 E-mail info@higashino-dental.com
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咬み合わせ治療
1. 顎関節は左右一対になっていて、その一対の関節が協調して動く。
2. スムーズな動きが出来るようにベアリングのような役目を果たす関節円板という弾力性のある繊維軟骨が介在している。
3. 顎には咬合(咬み合わせ)機能を持つ歯という独特な器官がある。
4. 他の関節は回転運動だけだが、額間接は口を大きく開けるために回転運動と同時に前方滑走運動も行う(顎関節に指を当てて口を開いてみるとよく分かります)
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1. 関節円板のズレ・損傷など顎関節部の異常2. 歯の咬合の異常3. 咀嚼筋の緊張・けいれんなどの異常4. 咀嚼筋を制御する神経構造の異常5. 歯軋り、食いしばり、頬杖などの習癖による顎関節の持続的な過重負荷6. 精神的ストレス、心理的要因による咀嚼筋の過度の緊張亢進7. その他、全身的な不調、異常による筋の緊張・けいれん
そのため、アゴや咬み合わせに異常があると、、、
治療
A.重心のバランスを整えるB.クラニオ・セラピー
下アゴの関節が後方へズレていて、そこの後部の組織が圧迫されて(〜に近い)不快症状をおこしているおとが多い。アゴをソフトに前下方向へ引きよせます。
スプリントを入れたときは調子よいが、外すと、元の症状がでるということであれば咬み合わせのズレが原因。
これは、スプリント治療で効果があり、問題なく。この治療を希望した患者様に限り行なうもので、基準に足らない部分は冠詰め物を装着して補完し、過剰な部は削って修正をする。常に顎運動測定器や筋電図で評価しながら行なう。
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