治療症例

歯の治療といっても色々な要因が考えられ、その方法もひとつに特定出来ません。当院では患者様の症状から適切な治療を施しています。

CASE 1

42歳 女性の場合

・奥歯で固いものが咬めない
・つっぱり感がある
・くびが片方しか回しにくい
・顎がガクガクする
・以前に大学病院に行ってマウスピースを作った
施術

精密検査(歯型、顎の動きの検査、筋電図など)を結果と診断。

患者様に適合した咬み合わせにて、仮の歯にて暫定的に咬みあわせを作る。
微調整を行いながら経過観察。
再評価の後、症状の消失を確認して、最終材料にて術後治療を行う。
施術後は…
つっぱり感の改善、左方の顎のカクッという感じはまだあるが以前より良好。何よりも良く咬める様になった。

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CASE 2

52歳 女性の場合

・前歯が気になる
・奥でかめる様にしたい
施術

通常通り精密検査を行う。
これにより今後の治療計画を立案し、患者様に提案。

顎の位置の偏位(ずれ)がかみ合わせを不安定にし、ひいてはそれが背景になって歯周病や虫歯になっている事が考えられた。
施術前上顎施術前下顎
全体的に偏位を改善したかみ合わせで、仮の歯を調整、患者様に使っていただき、経過観察。

前歯の審美性も良好、奥歯でしっかりかめる様になって満足していただく。

再評価の後、最終材料にて修復。

施術後は…
虫歯治療の後の詰め物を、前歯部セラミックと臼歯部ゴールドにします。
施術例施術例

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